Craft

クラフト部門

城間びんがた工房|Shiroma Bingata

王族のみ着衣を許された王朝時代から続く、沖縄の伝統染物・紅型。

こちらは、人間国宝・平良敏子氏が作った芭蕉布の生地に、15代城間栄順氏が図案・製作を手掛けた「梅」。会場では、芭蕉布と紅型の共同展示も行う。

会場
大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

琉球王朝時代より300年以上続く紅型工房。

16代当主は城間栄市。戦後に紅型を復興させた祖父・栄喜、県外に向けて着物の世界に挑戦した父・栄順。先代から学んだ「仕事に誠実に向き合う姿勢」を受け継ぎ、びんがたを通して琉球の文化を伝えることを使命とする。