Craft

クラフト部門

奥原硝子製造所|Okuharagarasu Seisakujo

沖縄を代表する工芸品、琉球ガラス。本来なら不良品扱いとなる気泡も、再生ガラスを使っているからこその個性。ぽってりとした厚みの中にある色の濃淡、光を受け、底で輝く涼しげなラムネ色など、眺めるたびに嬉しい発見が。

会場
大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

1952年創業、沖縄で最古の琉球ガラス工房。資源難だった戦後、米軍基地から出るコーラやビールの廃瓶を砕いて溶かし、材料に用いることで作品を製作。沖縄のガラス生産を復興させた工房として歴史に名を残す。現在、工場を那覇市牧志に構える。