Craft

クラフト部門

工房ぬりトン|Kobo Nuriton

琉球松などの県産木を中心とした天然木、自然塗料を使い、その木が一番魅力的に見える木目や表情を考えて制作。長い年月を生き抜いた樹木の物語が伝わってくるような個性豊かな作品が食卓を彩る。漆塗りアクセサリーも出品。

会場
大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

森田哲也・敦子夫妻による漆と木工の工房。

両者、沖縄県工芸振興センター漆芸科にて漆芸を学ぶ。2006年に2人で「工房ぬりトン」を設立し、首里城修復工事に従事。工房では哲也が漆アクセサリーの制作を担当し、敦子は木の器やカトラリーを制作。