Craft

クラフト部門

菅原 謙|Ken Sugawara

登り窯で焼く昔ながらの手法と、伝統的な技法によって生み出される菅原氏の作品は、ほっこりとぬくもりを感じさせる仕上がり。ころんとしたフォルムの急須に描かれた愛らしいドット柄や、沖縄ならではの魚紋も特徴的。

会場
大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

大阪府出身の陶芸家。

沖縄県立芸術大学を卒業後、京都府立陶工訓練校にて陶芸を学ぶ。清水焼の窯元にて勤務したのち、読谷山焼北窯「米司工房」にて従事。2013年、大宜味村にて独立。昔ながらの「蹴りろくろ」を使い、大宜味村の共同窯「九連窯」にて作陶する。