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金細工まつ|Kanze-ku Matsu

小さな一輪挿しでも植物を長い茎のまま挿せる安定感。

錫はアルミやガラスに比べて約3倍の比重があること、金属がぎっしり詰まった無垢材を使用していることがその理由。錫の特性が活きたアートな花の魅せ方を楽しめる。

会場
大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

上原俊展が2015年より宜野湾市で営む金細工工房。

 

沖縄で100年前に途絶えた錫(すず・沖縄方言では「シルカニ」)工芸の文化に触れ、琉球錫器の再現を決意。琉球王国文化遺産再興事業などで金細工の復元製作に携わりながら、錫工芸の新しい形を提案。