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クラフト部門

ガラス工房てとてと|Garasukobo Tetoteto

琉球ガラスの伝統を受け継ぎ、再生ガラスを使用。2色が美しく溶け合う「うみいろ」シリーズの色彩は、炎の中で2色のガラスをひとつに馴染ませてできたもの。光に透かして見る眩いばかりの青は沖縄の海を思わせる。

会場
大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

沖縄県出身の松本栄が営むガラス工房。

 

1996年、沖縄国際大学国文学科を卒業後、「汗をかくのが好き」という理由で「共栄ガラス工房」入社。その後の「ガラス工房清天」では工場長を務める。2011年、うるま市の実家にて「ガラス工房てとてと」設立。