Exhibition

エキシビジョン部門

colors of OKINAWA|カラーズ オブ オキナワ

colors of OKINAWA  -亜熱帯動植物写真展-

Direction:仲程長治

 

熱帯・亜熱帯の花や果樹を集めた植物園、熱帯ドリームセンターの園内に、沖縄にゆかりのある4名の写真家の作品を展示。

緑と光が溢れる空間で、沖縄の動植物たちが見せるアートな一面をご覧ください。

会場
国営沖縄記念公園(海洋博公園・熱帯ドリームセンター)

大塚勝久|Shokyu Otsuka

1941年大阪生まれ、那覇市在住。関西大学新聞学科、日本写真専門学校卒業。大阪トヨタ自動車(株)宣伝広報カメラマン16年を経て、1980年フリー写真家として独立。以来40年余、主に自然や祭祀など沖縄離島の「原風景」を撮り続けている。著書、共著含めて22冊(うち写真集10冊)、個展開催は国内43回、米国7回。所属は公益社団法人日本写真家協会会員ほか。2014年「美ら島沖縄大使」に就任。

久高将和|Masakazu Kudaka

沖縄県東村生まれ、国頭村在住。沖縄県教育庁文化財保護指導員や林野庁九州森林管理局自然保護管理員を長く務める。40年来、やんばるの自然や生活文化を地元ならでの視点で撮影記録し発表する傍ら、一般社団法人「やんばるビジョン」の代表理事を務め、研究者目線ではない、住民が理解しやすい野生生物調査の在り方の確立を目指す。ここ数年来放映されたNHK・BS「ワイルドライフ」の沖縄やんばるの生きものシリーズの撮影を担当。

垂見健吾|TARUMI Kengo

1948年、長野県生まれ、那覇市在住。文藝春秋写真部を経て、フリー。復帰直後からたびたび沖縄を訪れ、1987年より南西航空時代から続く(現:日本トランスオーシャン航空)の機内誌『コーラルウェイ』の写真を担当。著書に『琉球人の肖像』、『熱闘映画術』(文・椎名誠)、『やさしいオキナワ』(文・池澤夏樹)、『琉球布紀行』(文・澤地久枝)などがある。

仲程長治 | Choji Nakahodo

1959年、石垣島生まれ。シネマトグラファー、アーティスト。2017年より「やんばるアートフェスティバル」の総合ディレクターを務め、本フェスティバルのロゴマークデザイン、毎年のコンセプトテーマ(2017-2018:ヤンバルニハコブネ、2018-2019:ヤンバルネサンス)の立案、記録撮影を担当している。