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芭蕉布織物工房|Bashofu Orimono Kobo

「もっと芭蕉布を身近に感じてほしい」と、さまざまな作家とコラボした小物雑貨シリーズ。

「poivre」が手掛けたブローチは顔に芭蕉布、毛に糸芭蕉を使用。伝統にとらわれないユニークな表現で芭蕉布の魅力を体感できる。

会場
大宜味村立旧塩屋小学校(大宜味ユーティリティーセンター)

糸芭蕉から採れる繊維を利用し織り上げる「芭蕉布」は、400年以上の歴史を持つ沖縄を代表する伝統織物。1974年、国の重要無形文化財に指定。人間国宝の平良敏子は、現在も大宜味村喜如嘉で、現代に生きる若い世代とともに芭蕉の糸づくりの作業を続ける。