アーティストARTIST

アーティスト詳細

芭蕉布織物工房

芭蕉布座布団用の生地
芭蕉布座布団用の生地

芭蕉布座布団用の生地

プロフィール

平良敏子(97才)は毎日芭蕉布会館で糸作りの作業をこなしています。倉敷で終戦を迎え、芭蕉布を守り育てて欲しいという大原社長のつぶやきから、喜如嘉の芭蕉布は大きく舵を切ります。着物以外に帯やクッション・タペストリー・バッグ等新しい物作りが始まり、若い仲間と共に現代に生きる芭蕉布作りの挑戦が続いています。

メッセージ

糸芭蕉の栽培から芭蕉布作りは始まります。3年かけて繊維を取り、手編みの糸に撚りをかけ、染め織りと続き、衣生活の原点の部分をここ沖縄で続けているのです。江戸時代の裃や火事羽織だった布を如何に現代の人々にアピールするか今も模索は続 いています。 着る薬、芭蕉布は「癒し」の布です。

展示会場: 大宜味村|大宜味村立旧塩屋小学校
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